○量産品のための検査装置

○量産品のための検査装置

量産品 ー 同じ商品を毎日製作する技術が必要です。

生産ラインは、いつも全く同じ物がやって来ることを想定しています。

結果、毎日同じ物を量産できる仕組みが出来上がります。

この技術は、とても難しく、また、継続することが非常に困難な技術です。

人間は間違いを起こしますし、機械もときに間違いを生じさせます。

生じてしまう間違いを食い止める手段として、検査の工程があります。

  • 作業者による検査工程の場合、

    ①朝と夕方で検査内容に差が生じる。

    ②その日の体調によって、検査内容に差が生じる。

    ③その日の気持ちによって、検査結果が変わってしまうと聞きます。

○MFKが提供する検査装置

  • 検査対象物に有利なワーク搬送を提案いたします。

  • 簡易的なものから、フルオートのものまで、確実性と時間短縮を可能といたします。

  • カメラ検査、センサー検査、レーザーの使用と検査対象物にあった検査機の使用を推奨いたします。


○製品検査機の実績

・ロボットを使用した検査機

・Inspection machine with Robot

1製品に多数取り付けられた部品の有り無し確認

ロボットにカメラを搭載し、製品の複雑な形状に対しても

検査確認が可能


・カメラを使用した検査機

・Inspection machine with Camera

円筒状のワークの高さをロボシリンダーにて計測

円筒状の内径と外径、外筒の傷をカメラにて検査

2台のカメラを使用しています。

パーツフィーダーにて多量の製品を投入し、自動にて検査。


・変位センサーを使用した検査機

・Inspection machine with Displacement sensor

ボルト形状の頭部の平行度を検査

タッチセンサを3箇所配置し、差分を計算し、合否判定

ワーク搬送はエアー搬送とし、作業者にてワーク投入となります。